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アーウィン・ウィンクラー
おすすめ度:★★★★★
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現実味を帯びてきましたね・・・
おすすめ度 ★★★★★

敏腕なコンピュータアナリスト・アンジェラは、その有能さゆえに、巨大組織の陰謀の闇に引きずり込まれ、命まで狙われてしまう。彼らの狙いを知ったアンジェラは、その頭脳とコンピュータを駆使し、組織の陰謀を暴くべく戦いを挑んでいく。

公開された当時は「まだまだ時代の先の先」という感じで、怖いながらも現実味に欠けるというか、ピンと来ない部分もある映画だったと思いますが、PCモニターの向こうに世界がつながっている今の時代、そう突拍子もないハナシじゃないな、と思えるようになりました。

事件に巻き込まれる前のアンジェラの生活は、今もって現実味が薄い気がしますが、でもこんなスタイルで生きる人も、この先きっと増えていくのでしょう。
ストーリーの中で、何度もピンチに見舞!われるアンジェラですが、すんでのところで切り抜ける・・・「彼女のほうがちょっとウワテ!」という感じで、ハラハラしながら少しだけ嬉しくなってしまいます。

悪と戦いながら「正義の味方」にはならず、「自分を救うために」戦ったひとりの女性アンジェラに、親しみを覚えました。


サンドラフリークにはおすすめ。
おすすめ度 ★★★★☆

ストーリー自体はかなり中途半端な感じだが、
初めて鑑賞した人間にはそれだけの衝撃はあると思う。
サンドラブロック大ファンにはタマリません。
カード社会のアメリカですが、日本はそうならないよう祈ってます。
そんな私は今数々のセキュリティパスワードを管理できなくて困ってます。



引きこもり気味のあなたに
おすすめ度 ★★★★★

まず、主人公のような生活環境は有り得ないことだとしても、
ネットでのこういった出来事は実際に起こり得ないことではないと思った。
自分が自分であることを証明できない恐ろしさ。
人間関係がほとんど成立しない状況でもネットさえあれば生活できてしまう
ことの便利さの裏の恐ろしさ。
今の日本では考えられないことでも、近い将来になら有り得るかも。

『これは映画の中での話』と、笑って言えるように普段から人付き合いは
きちんとしておこうと思った作品(笑)。
引きこもり気味の人にオススメかもね。



サンドラ・ブロックのファンなら絶対買い!
おすすめ度 ★★★☆☆

 コンピューター万能の世の中への警鐘、というベタな内容の
ものですが、それなりに楽しめます。内容が内容なだけに派手な
演出はありませんが、いいテンポで進むストーリーに引き込まれます。
個人情報保護法案なんてのがある現代、巨大な組織が本気でやれば
わけなく出来そうなことが描かれていて、多分ないだろうけど、
もしかしたら・・

 主演のサンドラ・ブロックの様々な表情(特に悪戯っぽい顔)が見れて
ファンの方は、買いでしょう。もちろんファンでなくともこの機会に是非。



映画というより 外国のドラマ
おすすめ度 ★★★★☆

この映画はある意味未来予想図であり 警告かもしれません。
すべてがネットで管理され、人の手から離れてコンピュータ中心の時代。
そこには、人が自分の目で見た真実より実にコンピュータに頼りきった姿が描かれていると思います。
実際 ネットやコンピュータが広がりつつある世の中なので、
いろんな意味で考えさせられます。

1人で立ち向かう主人公の姿には、見ていて応援したくなりました。

概要
フリーのコンピューター技師アンジェラは、偶然で機密情報に次々とアクセスできる「バグ」を発見した。そして政府が導入予定の防御プログラムへも入れてしまった。しかし、そのために命をねらわれることになる。
メキシコへの旅行中パスポートをなくし、自分の名前で別人がホテルに宿泊する。帰国すると車もアパートもすべてがなくなっていた。自分の存在を証明するものはなにもなく、自分が別人に仕立てあげられていく。まさに現代ならではの恐怖である。
『スピード』の大ヒットで一躍スターとなった、サンドラ・ブロック主演のハイテク・サスペンスである。監督は、名プロデューサーから転進したアーウィン・ウィンクラー。人なつっこい笑顔のブロックが、自分のアイデンティティーをとり戻す、強い女性を演じている。(アルジオン北村)

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