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グッド・トゥ・ビー・バッド

ホワイトスネイク
おすすめ度:★★★★★
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18年振りに、サーペンス・アルバス路線が復活。
おすすめ度 ★★★★☆

前作は初期に近い地味なサウンドで、「あれ〜?」という感じだったが、今回は、ブレイクした 「サーペンス・アルバス (1987)」 路線が復活している(これはポイント高い)。ヴォーカルの渋みは増しているし、ツインギターがやたら元気なので、荒々しいが、曲は平均的に良く出来ている。ブレイクした年は、過去の名曲も含めた「合わせ技」だったので、これと比較するのは無理がある。一番輝いていた時代のサウンドが復活し、キャッチーな曲もたくさんあり、個人的には大満足の作品だ。

同じ日に、同じく久しぶりに復活した ASIAの「フェニックス」も買ったが、全員が歳を取った為、1曲目を除いて演奏に元気がなく、リラックスしたAORになってしまっていた。演奏隊が若い分、白蛇はサウンドに勢いがある。私は白蛇の方が好印象だった。



楽しまなきゃ損でしょう
おすすめ度 ★★★★☆

11年ぶりの新作という事になるらしい。個人的には"Slide It In"も当時、予約してから延期しまくりで1年ほど待たされた事があったので、待たされたという感覚はなかったな…

はっきり言って、ダイナミックな出だしの2曲、パワー・バラードの4、アコースティック・バラードの7、11を除けば、その他の曲はほとんど、過去のオリジナル曲の焼き直しである(10のみ、外部の曲…L・ツェッペリンの"Rock'n Roll "に似てる)。

だが、それで良いと思うし、デイヴィッドも狙ってやったんだろう。

思えば、"Slip Of The Tongue"までのデヴィッド・カヴァーデイルは手段を選ばず、DEEP PURPLEの幻影を振り払わんと、それ以上の成功を求めて戦っていた。

今はそんな思いは微塵もあるまい。あるのは自身の今あるを支えてくれたファンへの感謝の念であり、それを封じ込めたのが本作だと思う。

これは血眼になって粗探しをして「ハード・ロックの、WHITESNAKEの未来は…」などと論議すべき作品ではないのだ。

肩肘はらず、"Ready & Willing"を彷彿とさせるアルバムタイトル曲5を聴いてオールド・ファンはニヤつけば良いし、'80年代後半のメガ・ヒット時代に夢中になっていたリスナーは"Still Of The Night"と"Slow & Easy"が合体したかのような8を聴いて笑おうではないか。

そして、今も変わらぬバラードでのディープ・ヴォイスに泣きましょう!!



祝★DEF LEPPARDとのWヘッドライナー来日
おすすめ度 ★★★★☆

今回のWhitesnakeのアルバムは10年以上振り
なんですが人によって好みが分かれる気がします。
すごくヘヴィな感じもあればWSらしいバラードも
ありで。ボーナストラックはなしで聴くとよりいっそう
楽しめると思う。あれは少し邪魔ですね。
全体を通して聴くと、う〜ん。。。別にライヴで
聴きたいとも思うかどうかは。。。アルバムタイトルトラック
「Good To Be Bad」は聴きたいですね。
ただボクは「restless heart」の方がいまのところすきですね。




ハードロックとヘビーメタルの絶妙なバランス!
おすすめ度 ★★★★★

やっと出してくれた!
というのが正直なところ。

まちに待った、新生ホワイトスネイクの
スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に
常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、

デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)
ダグ・アルドリッチ(g)
レブ・ビーチ(g)
ティモシー・ドゥルーリー(Key)
ユーライア・ダフィー(b)
クリス・フレイジャー(ds)

という布陣。

ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、
クリス・フレイジャーもいい仕事してます!

11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは
いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を
彷彿とさせるサウンド。

デヴィッド・カヴァーデイルは
怪物だと思わずにはいられない。

まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは
ハードロック・ファンにはたまらない。

ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで
弾きまくってます。

そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、
サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが
心地よいです。

つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、
マシンガン・ピッキングというか、
必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、
そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの
バランスが心地よいんです。

かなりマニアックというか、好みなんですけど、
ほんと、絶妙のバランス。

ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、
ギターのリフも適度にキャッチーで、
大胆でかつ懐かしいフレージング。

まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。
伊藤正則さんとか(絶賛してそう)

『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる
(なんとデフ・レパードとカップリング!)し、
ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪



紋章の呪縛
おすすめ度 ★★★☆☆

本作を聴くと前作「RESTLESS HEART」(97')が、WHITESNAKE名義ながら、
やはりデイヴィット・カヴァデールのソロアルバムだったことがよく分かる。ラウドな
ギターサウンドと低音域を強調したクリアな音像は、一聴するととてもゴージャスで、
21世紀の新生WHITESNAKEを強く印象付ける。個人的には、(1)(2)(6)(11)などは、
良いと思ったのだが、全体的には(WSとしては)平凡な楽曲が並んでおり。聞いたことの
あるメロディーや歌詞(語彙)の多用も気になった。
そして、デイヴィットのヴォーカルと同等の見せ場を与えられている注目のギタープレイの内容は
どうかというと。残念ながら、楽曲同様に全曲通してあまり印象に残るものがなかったというのが
筆者の率直な感想である・・・。
リズム隊(ベース&ドラムス)の存在感(ミックスも含め)の弱さも気になった。

「SLIP OF THE TONGUE」(89')アルバムの頃から感じていたことだが、やはりデイヴィットには、
“良い楽曲”を書けるパートナーが必要なのだと改めて思った。
また筆者は、デイヴィット・カヴァデールの唱法は勿論だが、その“声”が大好きなのだが、今作では、
その魅力を失ったように感じられる曲が多かったのも、個人的にはショックだった・・・。


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